研究部 運営計画

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令和2年度 研究部 運営計画


1 運営方針

・研究主題の究明を計画的・実践的に進め,指導の改善に生きる資料の提供に努める。
・研究協力員と連携し,組織的な研究を一層充実させる。
・研究相談や各研究機関との研究交流を積極的に推進し,ニーズに応える情報提供や交換に努める。

2 業務内容

ア 共同研究
○ 研究主題:「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた実践的研究
              ~思考ツールを活用した授業改善~
○ 研究の内容:視点1 「自己の学習を見通し,振り返る『主体的な学び』」
        視点2 「思考を広げ,確かな学びに向かう『対話的な学び』」


【研究推進の方法】
<研究期間>平成30年度からの3か年継続研究(3年次目)
<研究対象>特別活動を除く,全教科・領域
(国語,社会,算数・数学,理科,生活,音楽,図画工作・美術,家庭,技術・家庭,
体育,保健体育,外国語,特別の教科 道徳,外国語活動,総合的な学習の時間)
<研究方法>理論研究:研究員会議による理論の検討,合同研究会議による理論の深化
実践研究:研究員による提案授業,研究協力員による検証授業

○ 研究協力員(3年継続)
・佐治 麻里子 教諭(苫前町立古丹別小学校)

・五十嵐 文人 教諭(留萌市立留萌小学校) 令和2年度授業者
・渡辺   大 教諭(増毛町立増毛中学校) 令和2年度授業者
・鴻上  優実 教諭(天塩町立天塩中学校)
○ 研究分担
<研究員>
・研究員会議で,研究主題を究明するための計画を立てるとともに,実践にあたっての基本的な考えなどの
 理論研究を進める。
・研究協力員と共同研究を進めることにより,研究の相互交流を図る。
・理論研究と実践研究の統合による検証授業に参画し,実戦資料の収集と活用に努める。
<研究協力員>
・研究所の考えに基づいた授業実践を行うことにより,授業改善の方策を追究し,研究の深化を図る。
・研究員と連携し,理論研究と実践研究の統合による検証授業を行う。
・研究所と共同研究を進めることにより,研究の相互交流を図るとともに,実戦資料を提供する。

イ 全国研究所連盟・北海道教育研究所連盟とのつながり
○ 第75回北海道教育研究所連盟研究発表大会(上川大会)8月27日(木)~8月28日(金)
○ 北海道教育研究所連盟夏季研究所員研修会 7月31日(金)

ウ 研究相談・研究交流
○ 研究相談…管内各学校の研究に対する支援を行う。
○ 各研究団体との研究交流…各種研究会・研修会に参加し,情報を交換する。