留萌管内の先生方から参加希望を募り、校内研修についてバーチャルオフィスzoomで交流を行いました。研究所から、港南中学校や緑丘小学校で行われた校内研修を例に、校内研修の目的、実践例を紹介し、参加者から各校の校内研修の実践を交流しあう機会となりました。
今後の予定
・6月20日 第1回合同研究会議
・7月2日 第1回研修講座
・7月16日 第1回運営委員会
留萌管内の先生方から参加希望を募り、校内研修についてバーチャルオフィスzoomで交流を行いました。研究所から、港南中学校や緑丘小学校で行われた校内研修を例に、校内研修の目的、実践例を紹介し、参加者から各校の校内研修の実践を交流しあう機会となりました。
今後の予定
・6月20日 第1回合同研究会議
・7月2日 第1回研修講座
・7月16日 第1回運営委員会
5月22日に予定されている留研シリーズ研修講座①「校内研修の目的」についての進捗状況を確認しました。
今後の予定
・5月20日 港南中学校校内研修 参加(鴻上主任 佐治研究部長 小澤研究員)
令和7年度の運営計画について協議し、今年度の各部計画が確定しました。
今後の計画
・研究団体バーチャルオフィス説明会 4月18日
・道研連定期総会 4月24日
4月4日に新たに着任した所長を含む5名が、高橋管理委員長(留萌市教育委員会教育長)より辞令を受け、令和7年度の留萌管内教育研究所がスタートしました!
第1回目の研究員会議を4月11日に開催し、改めて研究員の自己紹介や運営の方針、業務活動についての話し合いが行われました。
そして、熊倉所長及び鴻上主任研究員が4月11日の管内校長会総会、14日の管内教頭会総会にて、今年度の組織や業務内容等について説明をさせていただきました。
研究所の運営指標「共に歩み、共に育つ研究所」を大事にしながら、先生方の期待に応えるよう努力してまいりますので、よろしくお願いいたします。
第13回研究員会議は、業務報告と次年度の方向性について協議しました。
第9回所内ゼミナールは柳谷先生による『生徒指導提要のポイント』でした。
生徒指導で大切にしたい4つのことを確認し、交流を行いました。
所内ゼミナールは今年度最後になります。
本日の研修講座で、本年度最後になりました。
今年度最後の研修講座は、北海道教育研究所 教育課題研究部 長森久志様 による、「指導力向上のためのICT活用講座」でした。
Googleやロイロノートなど、最近当たり前のように使用しているソフトの活用方法についてや、情報活用能力の体系表やstuDX style など、さまざまな資料を使い、1人1台を活用した1日の例・1コマの授業の例をあげてくださりました。
また、授業での活用だけでなく校務の情報化についてもお話しくださり、「使い方が不安なまま授業で初めて使うのではなく、まずは、普段から先生方が使用して、ICTに慣れるところから」が大切だと感じました。
本日は野々村先生による「フォーサイトアプリについて」でした。
勤務校の成果を提示しながら、フォーサイトアプリに関することを話していただきました。
本日は、各部会から今年度の反省と次年度に向けての協議を行いました。
本日の内容は、今年度の研究の成果と課題についてです。
研究授業を2本行った中で、今年度の重点1「児童生徒の振り返り」と重点2「教師の学習評価」についての成果と課題を明らかにしました。
重点1については、導入で紀州事項の振り返りをすることや、学習の途中で自己やグループの学習を振り返る場面が生徒の不安解消や、学習の調整につながったという成果があげられました。ただし、指示されてから振り返りが行われるのではなく、学習の中で自然と当たり前に振り返りが行われるようにする必要があるという課題もあげられました。
重点2については、タイミングのよい声かけが生徒に安心感を与えていたことが成果としてあげられました。一方で、「自立した学習者」になるために教師は「どのように子どもが主語になる学びを実現させるか」「子どもの学びにどのように寄り添うか」などといったことを追究していく必要があることが課題としてあげられました。
本日の所内ゼミは、吉田による数学ソフトウェア「GeoGebra」の紹介です。
グラフ、平面・空間図形を作成するのにとても便利なアプリで、授業用教材としてたくさんの方が提供している無料ソフトとなっています。実物が準備できないときは、実際に作成してテレビに映すことも!
1から作ろうとすると時間がかかりそうなアプリですが、実際に図形を動かすこともできます。一度体験してみてもいいかもしれません。
第5回研修講座「昨今の子どもたちが抱える問題へのアプローチ」について、留萌市スクールカウンセラー尾本 知弥氏による講座が開催されました。SCの主な仕事や、面談でのアプローチについて、医療機関との連携など、さまざまな話を聴くことができました。次回は2月15日に「指導力向上のためのICT活用講座」を実施する予定です。
本日の所内ゼミナールでは「Mentimeter(メンティメーター)の活用」について行われました。オンラインでプレゼンテーションを作成でき、リアルタイムに視聴者からの意見を集約したり、画面に反映することもできます。アプリのダウンロードも不要で、ブラウザ上で作業ができるのでとても扱いやすいです。
匿名で生徒が発言できることから、「直接話すが苦手」「自分がもっている意見をがどんなものかをまわりに知られたくない」という場合でも対応ができます。
思考の活性化にも繋がるので、ぜひ一度使って見てはどうでしょう?
実技研修講座「図工指導実技講習会」ということで、増毛町立増毛小学校学習指導員 米澤 氏をお招きし、「木版画の指導方法」についての研修を行いました。
留萌小学校の図工室をお借りし、30名近くの受講者が集まり、木版画の指導技術を学びました。
本日は、11月の検証授業に向けて、所内で指導案検討が行われました。
第9回研究員会議では、検証授業についてや、第5回研修講座の確認を行いました。
〈今後の予定〉
11月24日(金) 道研連冬季所員研修学習会
11月28日(火) 研修講座
12月19日(火) 第10回研究員会議
本日の所内ゼミナールでは「北海道中学校理科教育研究大会旭川大会」の研究内容の交流を行いました。
本日の研究員会議では、研修部より「第4回オンライン研修講座」の詳細と「第5回オンライン研修講座」の開催時期、内容について、広報部より「所報の進捗状況」について報告がありました。
〈今後の予定〉
10月17日(火) 第4回検証授業所内指導案検討
10月19日(木) 第4回研修講座
10月26日(木) 合同研究会議、所報114号発行予定
11月24日(金) 道研連冬季所長研修会
11月28日(火) 検証授業(増毛中学校)
本日の研究員会議では、研修部より「第3回オンライン研修講座」の振り返りと「第4回オンライン研修講座」について、広報部より「所報の進捗状況」について報告がありました。
所内ゼミナールでは、「Microsoft Reading Progress」について学びを深めました。児童生徒が流暢に読む練習をするための無料ツールということで、外国語や国語の音読練習に限らず、原稿があるスピーチの発表練習や英語暗唱大会の練習など、幅広い場面で使用できそうです。
〈今後の予定〉
10月12日(木) 第8回研究員会議
10月17日(火) 第4回検証授業所内指導案検討
10月19日(木) 第4回研修講座
所報114号発行予定
10月26日(木) 合同研究会議
本日は、第3回研修講座「特別の教科 道徳」について、北海道立教育研究所 主任研究研修主事 小西 淳樹氏からオンラインによる講座が開催されました。道徳の授業図栗の基礎基本についてや指導と評価の一体化について、ブレイクアウトルームを用いながら活発な意見が出されました。次回は10月19日(木)に「木版画の指導方法」についての実技研修が行われる予定です。
本日の研究員会議では、研修部より「第2回オンライン研修講座」の振り返りと「第3回オンライン研修講座」について、広報部より「所報の進捗状況」について話し合われました。
今後は、所報の発行や第3回オンライン研修講座が行われます。
〈今後の予定〉
8月31日(木) 所報113号・要覧 発行
8月31日(木) 北海道教育研究所連盟研究発表大会 記念講演
9月 1日(金) 分科会
9月12日(火) 第3回オンライン研修講座「道徳の授業づくり」
本日は、第2回研修講座「働き方改革とデスクワークの効率化」について、留萌市立留萌小学校成川様からオンラインによる講座が開催されました。
普段の仕事でも欠かせないExcelを使って、「クエリ」の活用や、ショートカットキーの活用など、さまざまな活用方法を実践を踏まえながら行いました。特に「クエリ」は、必要なデータをインポートできる機能で、大変衝撃を受けました。参加してくださったみなさんにとって、今後の業務の効率化に少しでもつながればと思っています。。
次回は9月12日(火)に「特別な教科 道徳」の授業づくりについての講座が開かれます。
本日の研究員会議では、研修部より「第1回オンライン研修講座」の振り返りと「第2回オンライン研修講座」について、広報部より「所報の進捗状況」について話し合われました。
〈今後の予定〉
7月26日(水) 第2回オンライン研修講座「学校事務の実際について」
7月28日(金) 道研連夏季所員学習会(小澤)
8月24日(木) 第6回研究員会議
本日は、「生徒指導における問題行動への対応」について北海道立教育研究所佐藤先生からオンラインによる講座が開催されました。
管内の小中学校の先生30名程度が参加し、生徒指導を取り巻く現状や事例をもとにした協議、アンガーマネジメントについて考えました。協議では、実際に生徒指導をする上での対応のポイントについて考え、今後の指導の参考になりました。
次回は7月26日(水)に「学校事務についての実際について」が行われます。
本日は、研究員と研究協力員が合同で、「今年度の研究について」と「検証授業について」の協議が行われました。7月11日の検証授業に向けて、着々と準備を進めています。
本日、7月11日(火)に行われる検証授業の指導案検討がありました。授業者柳谷より、指導案について詳細の説明があり、意見交流がされました。研究の視点(特に学習の振り返り)との関わりに焦点を当て、単元計画や本時の内容の見直しがされました。
また、第2回所内ゼミナールが行われ、所長より「コンプライアンスの実態」と「日本の教員の現状」についての内容の説明やデータの分析が行われました。
特にコンプライアンスについては、近年よく耳にする言葉。自分が思う「当たり前」を「当たり前」だと思わず、「本当にいいのか」と今一度立ち止まって考えることが必要だということを改めて感じました。
本日の研究員会議では、研究部から「合同研究会議」「検証授業」について、研修部より「オンライン研修講座」について、広報部より「所報の進捗状況」について話し合われました。
6月下旬から7月中旬にかけて、研修や研究授業が実施されますので、出席者は実りある時間にしていきましょう。
〈今後の予定〉
6月22日(火) 第7回合同研究会議 ・・・検証授業について話し合われる予定です。
6月29日(木) オンライン研修会議 ・・・生徒指導における問題行動のある児童生徒への対応
7月11日(火) 検証授業(授業者:柳谷)
本日は、各学部の進捗状況の確認を行いました。
今年度の研修の詳しい話が決まってきています!
今後は各校に検証授業、研修講座等の案内が送付されます。
ご確認し、積極的な参加をお願いいたします!
本日は、所内ゼミナールが行われました。
年度内にそれぞれ講師が1度ずつ講師となり、それぞれ資料を持ち寄って意見交流を図る場です!
(更に所内ゼミナールについて知りたい方は こちら からご覧ください。)
講師中村先生が今年度の研究についてと、『メタ認知』に関わって、所員の方々と意見交流を行いました。
本日は、各部会から運営計画が出され、運営方針や業務内容の確認、今後の見通しを立てました!
それぞれの部会はどんな活動をしているのか、留萌管内教育研究所についてもっと知りたいという方は是非開いてご一読ください!